健康

ミネラルウォーターの種類

ミネラルウォーターには4つの種類があります。
また、日本のミネラルウォーターの種類は1000種類以上だそうです。
その他には「アルカリイオン水」や「温泉水」、外国の様々な成分を取り込んだ水などが多く含まれています。

ミネラルウォーターには4つの種類があると言われていますが細かくすれば、もっと種類があります。
有名な4つのうち「ナチュラルウォーター」というのは、地下水源に溜まった地下水などを汲み上げ、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の作業をしないでボトルに詰めた天然水です。

「ナチュラルミネラルウォーター」はナチュラルウォーターの中でも地下に溜まるまでに、様々な岩や場所を通り抜けて鉱化された地下水のことです。
「ミネラルウォーター」はナチュラルミネラルウォーターを原水として、ミネラルの調整や水を空気にさらし、液体に空気を供給することで、 複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合水を作り上げています。
いうなればミネラルを加算している水といってもいいでしょう。

そして、これらに当てはまらない水がその他のミネラルウォーター扱いになっています。
このその他とされるミネラルウォーターがあるのです。
例えば「アルカリイオン水」はアルカリイオン整水器によって電気分解を行った水のことで、日本では1965年に当時の厚生省がアルカリイオン水の効果や効能を認定しています。
アルカリイオン水を作る器具には医療認定されたものまである自然ではないけれど、身体に良い水とされています。

自然認定されていて、尚かつ日本になじみが深いといえば温泉水です。
温泉水は地下に溜まった水がマグマによって温められたものです。
地下に溜まった水=ミネラルウォーターです。

温泉には様々な効能もあるのだから当然かと考えますが、日本の温泉の水が飲用に適しているのは10%にも満たないそうです。
成分によって入浴には適している温泉水であっても、飲用には適さない温泉水の方が多いそうですので、
ご注意ください。
飲めないのなら意味がないのではなく、ミネラルウォーターで入浴するとお考えください。

他にも外国の自然の成分を含んだ様々な水や、厳密にはミネラルウォーターには属さないまでもミネラルをたっぷり含んだ「海洋深層水」などがあります。
こちらにミネラルウォーターの種類と特長がかいてありますので参考にしてください。