健康

美容にいいミネラルウォーターとは

肌の表皮の組織はたんぱく質でできており代謝を活発にすることで代わります。
「エビアン」と「コントレックス」は弱アルカリ性の硬水。

美容にミネラルウォーターがいいのは御存じですか。
人間の身体は60%~70%は水で出来ているといってもいいほどです。
水は命の源であり、表面層の潤いを保ちます。
また、体内を循環している血液も水分が足りなければドロドロになってしまい、循環しにくくなるでしょう。

肌の表皮の組織はたんぱく質でできており、代謝を活発にしなければ新しく綺麗な肌にはなりません。
肌の代謝に必要なのが水なのです。

美容に良いとされている水はアルカリ性ですが、それではアルカリ性のミネラルウォーターにはどんなものがあるのかを見てみましょう。
「エビアン」は世界的に見ても有名なミネラルウォーターです。
pH値が7.2性の弱アルカリ性であり、健康な人間のpH値7.4弱アルカリ性ですので、
相性がよく身体への吸収率も高いミネラルウォーターです。
しかもエビアンは硬度304mg/lなので硬水になります。
身体の代謝をさせるのには硬水はとてもいいのです。

そういう意味でも選ばれやすいミネラルウォーターであるといえるのですが、問題はいきなり飲むことは日本人には合わない人がいることです。
これはエビアンだけに限らずすべての硬水に言えることなのですが、日本人は軟水で育っているといっても過言ではありません。
軟水は硬水よりもミネラルの分量が少ないために、いきなり多量なマグネシウムを含むミネラルの多いミネラルウォーターを飲むと腸が傷められ、お腹を壊してしまいます。
エビアンをいきなり飲むよりは、他のアルカリ性の硬度の低いミネラルウォーターを飲むようにして少しずつ慣らしていきましょう。

「コントレックス」はpH7.4弱アルカリ性ですので、健康な人間とほぼ同じの数値のミネラルウォーターです。
ただし硬度は1468mg/lと硬水の中でもかなりの数値を誇ります。

ここに挙げたのは本当に有名な水です。
選ぶ基準はアルカリ値もですが、自分の身体に合うミネラルウォーターということが大切です。
こちらに海外のミネラルウォーターについてかいてありますので参考にしてください。

また、ダイエットにもよい水のサイトも美容の参考になるかと思います。